医師専門の人材紹介会社を利用する
ここ数年医局への入局が減少傾向にありますので、人材紹介会社の存在はありがたいのですが、利用が増えるに従い問題も増えてきています。
・面接の重要性
医師専門の紹介会社からの紹介者とはいえ、きちんと面接をするようにしましょう。
セールストークを真に受けて安易に採用すると、すぐにやめてしまう、話しが違う、など。痛い目に会う場合もあります。
採用後に問題が発覚しても、採用後のトラブルに関しては一切責任を取らないという紹介会社が多いです。採用前の面接で、休暇や時間外労働などのトラブルになりがちな条件面の確認をよくしましょう。
外来の患者数はその医師の人気を反映します。前の職場でどれくらいの外来患者を診ていたか確認しましょう。
また、取引メーカーや大学などからその医師に関する情報を収集するのも効果的です。
・契約にあたって
紹介会社からの紹介者でも、本採用の前に非常勤として数回勤務してもらうと良いでしょう。医師のそばで働くスタッフからの評価もふまえ、常勤採用するかどうかを検討します。
契約書に関しては、給与額だけでなく、きちんとした雇用契約書を作成し、後々労働条件を巡るトラブルを防ぐようにしましょう。

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