言葉・態度・みだしなみは「誤解の元」になります
言葉・態度・みだしなみに、注意をしすぎるという事はありません
大切なのは自分がど「どうしているか」ではなく「相手の目にどう映るか」です。自分にけしてそんなつもりがなくとも、見ている患者様にマイナスの印象を与えてしまっては意味がありません。
そんなつもりがなくとも「誤解される事がある」という事をよく理解して行動しましょう。
例えば・・・
・「おじいちゃん」「おばあちゃん」など、自分は親しみを込めたつもりの言葉でも、呼ばれた側がどう捉えるかをまず考えましょう。
・患者様から声を掛けられた時「はい」と返事をする、その声の抑揚や語尾の上がり下がりで相手にどのような印象を与えるか考えましょう。
・耳の不自由な方と会話をする時、つい口調を強めてしまったり怒鳴るよなトーンで話しをしてしまった患者様ご本人や周囲で会話を聞いている人達にどんな風に思われるか気を付けましょう。
・検査や診察を終えた患者様(特にお年寄り)に「終わったので急いで下さい」などの発言をした場合、患者様はどう思われるでしょうか?
・受付時間ギリギリで駆けこまれた患者様がおられたとして、受付が終わるやいなやカーテンを勢いよく閉めたりしたら、患者様はどう思われるでしょうか?
・患者様の衣服や持ち物を片手だけで扱ったりしたら、どんな印象を与えるか考えましょう。
・白衣に派手なメイクやマニキュア、明るすぎる色の頭髪という組み合わせは、相手にどんな印象を与えるか考えましょう。
・無精髭や着崩した白衣での診療は、患者様にどんな印象を与えるか考えましょう。
・口臭や体臭は自分では中々気付けないものです。ですらが患者様に与える印象を思えば、お互いにチェックする必要があるでしょう。スタッフ同士で言いづらい時には、家族や友人に協力を頼みましょう。

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