誓約書で情報漏洩防止
可能であれば、採用決定時に全員を集合させて労働契約書を締結すると同時に、「個人情報保護に関する誓約書」にサインしてもらうようにしましょう。
院内はカルテをはじめ、個人情報の宝庫。勤務中はもちろん、退職した場合も想定して、転職先などで噂を流布されないように厳重に管理すべきです。
開業を支援するなかで、「勤務先の医療機関では誓約書がなかった」と言う医師や看護師が意外と多くいます。
顧客(患者)情報の漏えいに対して世間の目は厳しくなっていおり、マスコミに報道されれば、廃業を余儀なくされる恐れもあります。
“セキュリティーチェックは、まず職員から”ということを肝に銘じておきましょう。

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