患者様・患者様の御家族への心配りを忘れない
医療に関わる上で、患者様、そして患者様の御親族の皆さまと直接話すことは必然です。
接するうえで大切なのはその対応方法と考えます。
身体を相手の方へ向けているか?
視線を同じ位置にし、相手の目を見て話しているか?
声のトーンや大きさは適度なものか?
などその例は挙がってきます。
その際何が重要かと言うと、相手の方の気持ちを汲み取っているかということです。
汲み取るには経験が何よりも重要ですが、新人の看護師・医師の方々にそれは少し難しいと思います。
そのような方々には実践を想定し、ロープレをしてはいかがでしょうか?
実際の現場で起こればパニックに陥るかもしれないことも事前に練習としてこなしていけば、心に余裕もでき、またどうすれば患者様が安心してくださるのか、それを知る足がかりになると思います。
一部のスタッフではなく、全てのスタッフが患者様に気配りのできる対応が出来れば素晴らしい世界が待っているはずです。

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