電話:ありがとうサンドの法則
これは電話応対でも、接遇時でも使える法則です。
特に電話応対時は声だけで判断されますので、気を付けることが必要です。
言わなければいけないこと、伝えなければならないことはハッキリと明瞭にお伝えしていきますが、それだけでは事務的で非常に味気ない印象を与えてしまいます。
そこで、万能の言葉、“ありがとうございます”の登場です。
例えば、電話に出たら、まず、
“お電話ありがとうございます”
そして、電話を切る時には、
“お電話ありがとうございました”
というようにありがとうを最初と最後に使用し、ありがとうございますという言葉で、サンドウィッチを作るイメージです。そうするだけで、丁寧な印象の感じのよい電話になるのです。
ぜひお試しあれ。

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