提供方法(物の受け渡し):放物線の法則
診察券やお金、書類など、患者様と物を授受することも多くあります。ついつい忙しいと、作業的、事務的な処理になりがちですね。
「放物線の法則」は、そういった時に丁寧に、感じよく感じてもらえる、簡単な法則です。
物を出す時、物をもらう時、どちらにおいても、直線的に動かすのではなく、物を持った手を放物線を描くように、山なりに提供、もしくは受領していきます。
これだけで、丁寧で感じの良い印象を作ることが出来ます。
これは癖付けすることにより、どんなに忙しい時でも、それが可能になります。普段から、意識して実践し続けてみて下さい。いつのまにか、なぜだか感じのよい印象を与えることの出来る人になっていることでしょう。
ぜひ、お試しあれ。

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