またこの先生に会いたい、通院したい、と思わせる医院
病院に来る人は、たいてい不安を持っています。
病気で元気がない、病院が嫌いな、どんな診断が下されるか怖い、など理由はたくさんあります。
しかし、地方や町の診療所には人が不思議と集まってくるのです。それは何故かというと、そこに行けば知っている人が大勢いて、先生が笑顔で話しを聞いてくれ、元気がもらえる、と思える環境があるからです。
これは身体だけでなく、心のケアもしている、という事になりはしないでしょうか。
逆に都会の医師は常に笑顔を保つ事が難しい環境にあります。
たくさんの患者様が毎日来て、それの全てを親身になって聞いていては時間がかかりすぎて医師の負担が増え、そうした負担がつい態度に出て、患者様に悪い空間が生まれるのです。
そこで、3Kに意識して患者様と接する事をご提案します。
3Kとは
「感謝、関心、謙虚」
この3つの言葉の事です。
「感謝」
患者様に感謝されるのではなく、患者様に感謝する気持ちを持てるのです。そうすれば自然と笑顔が生まれる世界が出来ます。
「関心」
患者様に関心・興味を持つ事を仕事だと思わず、限られた時間の中でも親身になって話しを聞く事が出来れば、相手にまた会いたいと思ってもらえ、この先生に診てもらいたいという世界が出来ます。
「謙虚」
病気を治すという立場から、なかなか謙虚な医師はいないと思います。しかしここで上から目線では患者は増えないのは当然。親身に患者の話を聞いてあげることで、心の治療もしてあげましょう。
この3つを意識することで、病院の雰囲気、空間、患者様から不安要素は減っていくでしょう。

接客サービス等のコンサルティングを行う企業一覧
