待合室の家具
来院者にとっての第一印象であり、その施設にとっての顔ともなるのがロビー・エントランスではないでしょうか。
建物の外観も当然キレイであった方が印象的ですが、古い建物でもリフォーム業界の巧みな改装工事により、建物内に入れば新築同様の風格を感じることが出来ます。
そんな目線で考えると、外観よりも内観と言った見方も出来るのでなないでしょうか。
まず施設に入った瞬間に飛び込んでくる印象は、目前にある受付・ロビー・待合室の雰囲気で決まります。
施設用の家具は利用者の立場になってデザインされており、ラインナップも豊富です。
たくさん種類のある家具の中で、ポイントとなるのはその施設に合った家具を選定することです。
デザインや色合い・安全性を考慮し、その場にマッチした家具が置かれていれば、来館した患者様にインパクトを与え、今後も利用したいという気持ちにさせてくれることでしょう。
また、施設内の医師・スタッフにとっても気持ち良い環境で働くことが出来ます。
施設の雰囲気は人に与える影響が強く、その第一印象となる「顔」を磨いてみてはいかがでしょうか。
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