施設内の案内表示方法について
初めて施設を利用される方は、その施設のどこになにがあるか案内表示を見て行動します。来診の際は受付カウンターへ向かうこととなりますが、大きいカウンターやL字カウンターなどの場合、どこが受付の場となるのかを探します。
「ここが受付となる場だ」と思っていただけるには、しっかりと見やすい表示でのアピールが必要となります。
天井から表示板を吊るし、しっかりと分り易いサインを施したり、壁面に文字を貼り付けたりと様々です。
各部屋のドアにサイン表示があるか、その施設内の経路図は分り易く表示されているか、など、場所に応じた表示が必要となります。
一般的な表示手法は、板にカッティング文字(カッティングシートの切り文字)を貼り付けて案内を促す方法です。
文字の色も黒・白・赤・紺・黄・緑と豊富にあり、文字の書体や大きさもご要望に合わせて作ることができます。また、マークやイラストも表示することができます。
カッティング文字はリーズナブルに作製することができ、表示を変更する際にも簡易にキレイに剥すことができるので、フレキシブルな対応が可能となります。

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